まいごのストレスフリーライフ

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る。要するに雑記。

「通勤のストレスから逃げる」という選択〜タクシー通勤に手を出した

前回のエントリ↓で、「逃げる」という対応を取り始めた、とご紹介しました。

今回は、私にとって一番の「逃げる」対象、「通勤のストレス」について綴りたいと思います。

mai-go-freedom.hatenablog.com

 

一番のストレス:通勤 !

毎日の電車通勤、ほんとうに辛いです。

私の場合は地下鉄2本乗り継いで片道40分の道のりですが、前回書いたタバコ臭のことや、人混み、マナーの悪い人へのイライラなどから、もう家を出た瞬間から臨戦態勢に入ってしまう感覚です。

私が心療内科へ駆け込んだのと同じ時期、まずは通勤を工夫しようと決めました。

今の仕事は、自社のオフィスに行くのと、複数のクライアント先にいくのと半々ですが、ここでは自社のオフィスへの通勤に限定して紹介します。

朝はタクシー通勤することにした

結論から言っちゃうと、行きはタクシーorバス、帰りはバスに落ち着きつつあります。

まだ試行錯誤中なので、これで万事解決とは行かないと思ってます。コスト面(時間もお金も)で持続可能な線を保たなきゃいけないし、逃げた先で嫌なことが起きたら更に追い詰められるし。

(こうやって思うこと自体、不安に支配されているということなのかな・・・)

あ、最後にタクシーアプリと割引クーポンご紹介してるので、同じような悩みを抱えている方、ぜひ使ってみてください。

以下、こういう結論に至るまでに考えたことを残しておきます。

同じように悩んでいるどなたかの参考になれば。。

通勤の何がストレスなのか?

私にとっての通勤のストレスは、次のように分解できます。

(ルートは、都内の家→最寄り駅A→○○線→乗り換え駅B→△△線→会社の最寄り駅C→会社)

  • 家から最寄り駅Aまでの道の歩きタバコ&公開喫煙所
  • 最寄り駅Aの改札内まで広がるタバコ臭
  • 一本目の路線(○○線)内の悪臭&ピリピリ感
  • 乗り換え駅Bの大混雑(しかも5分くらい歩く)

 なんかロジカルシンキングの例題みたいだな。。。

△△線に乗ってしまえばその先はまあまあ大丈夫なんですけどね。

ということで、この4つの要素から逃げる方法を考えました。

さて、どうやって逃げようか?

試行1:ルートを変える

我が家の場合、△△線に接続する他の路線xx線の駅が徒歩圏内にあるため、少し時間はかかるけどそのルートで通ってみることに。乗り換えは依然としてあるけど、分解した4つのストレス要素は回避できる。(一番目の要素の歩きたばこはルート変えても遭遇リスクありですが、大通りを通ることでだいぶ軽減されます)

ただ、ちょっと時間がかかるのと、乗り換え駅での△△線がかなり混雑してて、なかなか電車に乗り込めない。。そして、「乗り換え」そのものも結構なストレス要素であることに気づく。

試行2:バス&徒歩

これも我が家から徒歩圏内にバス停があり、幸運にも会社の近くまで連れて行ってくれる路線があったんです。近所に住んでる同僚が教えてくれました。

ただ、バスは本数が少ないのと、時間がかかるのと、渋滞に巻き込まれると遅刻リスクが高まる、ということで、朝はあまり使えてないです。

逆に帰りは、自分がバスの時間に合わせて会社を出ればいいし、帰宅を急ぐ理由もほとんどないので、バスが定着してきました。

都内に住んでると、電車が充実しているので電車利用しか考えていなかったのですが、バス路線、侮れません。

試行3:タクシー

残る課題は朝の通勤。最後の手段、タクシーの登場です。

当初、「uberとかどうだろう」って思ったのがきっかけだったのですが、朝の通勤時間帯はuberは割高みたいで、普通に流しのタクシーをつかまえて出勤してみました。

タクシーもなかなかつかまらない時もあるのですが、電車通勤より15分以上早く着くし、最近の運転手さんはちゃんとした接客をしてくださる方が多く、今のところ嫌な思いはしていません。

そして、タクシーアプリの存在も心強いです。

「全国タクシー」というアプリを使うと、乗車場所・降車場所を指定したうえで、タクシーを呼ぶことができます。1時間前までなら時間指定予約もできるので、タクシーが少ない時間帯でも時間指定予約をするとほぼ確実に家の前に来てもらえます。 

全国タクシー
全国タクシー
無料
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ちなみに、初回登録時に紹介コード「94E6BD」を入力していただくと、1000円OFFクーポンをゲットできますので、ぜひ使ってみてください。

どこまで続くかな?破綻しないといいな

以上が今の私の「逃げ方」 とそこに至った経緯です。

気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、このストレス、家出たところから始まっちゃってるんです。なので、実は休日も電車に乗ってお出かけはつらいです。

そういう実態も含めて、この逃げがどこまで通用するのか、今後も綴っていきたいと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

 

(2017/4/13追記)

 上記でご紹介した日本交通のタクシーアプリですが、流しのタクシーを拾ってもネット決済ができるようになりました。こちらの記事参照↓

タクシーが多く走っているエリアにお住まいの方なら、流しのタクシーを拾えば迎車料金かからずに済んで、より便利ですね!

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