30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

タバコのニオイを回避する方法〜その1

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今回は、私にとってのストレスの源ともいえる、タバコのニオイについてです。

喫煙者の方がいる以上、完全に回避することは難しいけれど、極力ニオイを嗅がなくて済むためにしていること、それから不幸にもニオイにさらされてしまった時の不快感を少しでも早く除去するためにしていること、をご紹介します。

(喫煙者の方から見ると、不快な表現があるかもしれません、すみません。でもこういう人もいるということを知っていただけると嬉しいです。)

 

 現状 ~こんなにダメなんです、私~

タバコのニオイが好きな人はそんなにいないと思うのですが(喫煙される人は好きだったりするんですかね、吸いたいなーって気持ちを誘発されたりはしそうですが。。。)、私はただ嫌いというところを超えてしまって、少しでもニオイを感じると「キーッ!!くさーーー!!ふざけんなーーー!!」ってなってしまうんです。

もちろん、職場にも喫煙される方もいらっしゃるし、あまりエチケットに気を遣わない方だとそのままニオイを連れてきちゃう方もいらっしゃいますよね。その時も内心イラっとはしますが、まぁここで喧嘩売るわけにはいかないので、トイレ行くなどしばらく席を外して逃げて、心を落ち着かせます。あと、うちの会社はフリーアドレスなので、ある程度そういう人の近くの席を避けることもできます。

ただ、不特定多数の人が集まる公共の場で、知らない人達のタバコのニオイを嗅がなければならないことに、病的なくらい拒否感を憶えてしまうのです。

そして、嫌いすぎてニオイに敏感になってしまったんでしょうか、タバコにさらされた後、私の髪や服にずっとタバコのニオイが残っていることに気づいてしまいて、一日中臭くて気になって気になって辛いのです。ニオイが付きやすいんでしょうか。。

ということで、「なんでコイツ(知らない人)のタバコ臭に一日中悩まされなきゃいけないんじゃーー」と怒りモード全開になってしまう次第でございます。

 

この嫌さは病的か?

アレルギー反応的なものなんですかね。父は喫煙者で、ふつーに家の中や車の中で吸ってたんですよね。私は高校生くらいからすごく不快に感じてて、父が吸い始めるとその部屋の扉を大げさに閉めて、不快感を伝えていました。それが通じたのか、ベランダで吸うようになったわけですが、やっぱりその残り香みたいなものも不快で、そこがとっても嫌いなところでした。また、高校生くらいからサッカー観戦に行くようになり、近くで観ている大人の人達がプカプカ吸っているところに直面することも多かったし、社会人になってからも飲み会の場でふつーにタバコ吸うような職場だったので、もしかしたら人よりも受動喫煙をしてきて、許容量を超えてしまったのかなぁ、とか思ったりもします。

 

 私はこうして回避&ニオイ消ししてます

手段1:喫煙所の周辺を通らない

これは基本中の基本ですね。リスクのありそうなところは通らないこと。これのおかげで、我が家の最寄り駅&路線を使えなくなっちゃったんですけどね。喫煙所はもちろん、コンビニなど外に喫煙スペース設けてる店の前、大通りの一本裏道(歩きタバコ常習犯が好むと思われる)も危険です。

 

手段2:衣類の消臭スプレーを持ち歩く

これはエチケットとして持ち歩いている方も多いと思いますが、私は主にニオイにさらされてしまったときの対応のためです。服(特にジャケット)にかけまくります。これも基本ですかね。

 

手段3:汗ふきシートを持ち歩く

これもエチケットとして持ち歩いている方も多いと思います。私は髪の毛についたニオイをとるために使っています。当初は、ヘアコロンやトリートメント、ハンドクリームをそのまま髪につけていましたが、それだと香りをかぶせているだけで、タバコの気配は残ったままだったんです。

で、試してみたのが汗ふきシート。これで髪を4パートくらいに分けて根本近くから毛先まで滑らせるように拭きます。さすがに出先で髪を洗うことはできないので、この方法は髪の毛についたニオイをとるのに役立っています。

 

常備グッズへ

個人的感想としては、汗拭きシートは結構効果ありでした。私が試したのはパウダー付きのシートでしたが、髪に白く残ったりはしませんでした。夏じゃなくても常備する重要グッズに昇格です。

 

〜 その2へつづく〜