30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

自転車シェアリング(バイクシェア)を試してみた②〜通勤ストレスの救世主に認定!

東京都内6区で展開されている自転車シェアリング(バイクシェア)を使ってみた感想を。

前回のエントリの続きです。サービス概要や会員登録までは前回のエントリをご覧くださいね。

mai-go-freedom.hatenablog.com

貸出ポートで

とりあえず何分かかるかわからないので、午前半休の日にチャレンジ。まずは近くのポートへ行き、一番キレイそうな自転車を選びます。

アプリでポート検索や空き台数の確認、貸出予約ができるのですが、事前に予約しなくても空きさえあればその場で貸出ができます。

なので、事前にアプリで空き台数確認してそれなりにありそうなら、事前に貸出予約せず、現地でキレイな&バッテリー残量が充分な自転車を自分の目で選んだ方が良いです。

自転車のパネルに書かれたガイドに従って、会員証(おサイフケータイor交通系ICカード)をかざすと解錠されるので、緊張のスタート!

 

しゅっぱーつ

最初はおっかなびっくりちんたら走ってましたが、そうだ、これ電動アシスト付自転車だった!ってことで左ハンドルの電源ボタンを押すと、、、

めちゃスピード出る!!

電動アシスト付自転車初体験の私としては、怖さ半分テクノロジーの進歩への感謝半分、といったところです。

我が家と会社は皇居を挟んで対極的な位置関係にあるので、途中で内堀通り(皇居ランナーが走るアノ道です)を通るようにしました。歩道も広くて走りやすいし、今は桜もキレイで気分良かったですよ。

 

返却ポートに到着

内堀通り抜けた後、国会周辺でルート迷ったりしながらも何とか無事到着。ふぅ。ポートに着いたら、施錠して、自転車のパネルに書かれたガイドに従って指定のボタンを押し、会員証をかざしたら返却完了です。一時的に駐輪して引き続き利用するケースもあるので、パネルに「返却」と表示されたことを確認して会員証をタッチしましょう。施錠時と、返却完了時に登録メールアドレスにメールが届きます。私はここでまごついたけれど、ちゃんと返却完了メールが来たので安心しました。

 

使う前の疑問の答えはこうだった

実際に利用するまで調べてもわからかなったことは、こんな感じで解決しました。

返したい先のポートが満車だったらどうするの?(返却先ポートを指定して返却予約する機能がなさそうなんだけど・・・)

私、自転車はポート内の自転車止め(前輪差し込むアレ)にセットしないといけないと思ってたんですが、違ったようです。ポート内に微弱な電波が流れているようで、ポート内で施錠&返却処理すると、自転車止めにセットしなくてもちゃんと返却を認識してくれるようです。もちろん、自転車止めが空いていたらそこを使いましょうね。

予約した自転車が故障していたらどうするの?

先述の通り、その場で好きな自転車を選んで貸出処理できるので、事前にアプリで空き状況に余裕あることを確認できれば貸出予約不要と思いました。また、万一使いたい自転車が故障していたり途中で故障した場合の連絡先も書いてありました。(自転車そのものにも書いてあったかも)

都内の道って自転車走りやすいように整備されてたっけ?

ここは微妙でした。内堀通りは歩道が広いので(そして車道を走れるような雰囲気でもないので)走りやすかったですが、他の大通りは車道脇に自転車のガイドラインがあるものの停車車両が結構あるので車道と歩道を行き来するなど注意を要します。自転車専用道路、整備進んでほしいなと感じました。

家の近くのポートから会社近くのポートまで30分で行けるか?

これは私的なことですが、微妙に30分超えてしまう感じでした。つまり片道250円。まあ、バスと同じくらいですね。ベストなルートが見つかれば30分以内も夢じゃないかもね。

 

毎日は辛いけど、いろいろ要望はあるけど、リピートは確定です。

心地よい疲れ、いいなー