まいごのストレスフリーライフ

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る。要するに雑記。

ストレスフリーにも「生産性」の概念が関係していると思う

どうも、まいごです。
皆さん「生産性」という言葉にどのようなイメージをお持ちですか?

めでたく今の会社を退職し、モラトリアム期間をゲットした私ですが、こういう行動をとることになった背景に、働き方や生き方をよーく考えるきっかけとなった本がありました。
その本は、ちきりん著『未来の働き方を考えよう』なのですが、この本を読んだことをきっかけに、ちきりんさんの本やブログを読むようになりました。
(ちきりんさんの『未来の働き方を考えよう』については以下の記事で紹介しています)
mai-go-freedom.hatenablog.com

今回は、ちきりんさんが前々からブログで提唱していた「生産性の概念が大事!」ということを書籍化した『自分の時間を取り戻そう』を読んで、自分なりに考えたことを綴りたいと思います。

ちきりん著『自分の時間を取り戻そう』紹介

概要

著者のちきりんさんは前書きで以下のように問題提起しています。(以下引用)

多忙な生活を(中略)当たり前のものとして受け入れ、本当にやりたいことを後回しにし、時には体や心を壊すまで頑張ってしまう現状を、とても普通のこととしては受け入れられません。

そこから、

多忙さの本質を理解し、そこから脱するためのスキルとはなになのか

を考える中で、以下2つの視点から話を進めていきます。
・個々人が直面する超多忙な生活からの脱出方法について考える視点
・今の社会で急速に進みつつある変化の本質に焦点をあてた視点

キーワードは「生産性」

ちきりんさんは本文の中で、2点目の視点について、「社会の高生産性シフトが進んでいる」と論じています。
高生産性とは、希少資源を最大限活用して今まで以上の価値を生み出す、ということです。

「Uber」「Airbnb」「クラウドワーキング」といったサービスを例に出しています。
これらはどんな希少資源を活用しているのでしょう?
・Uber:自家用車の空き時間と所有者のヒマな時間
・Airbnb:空き家スペースと所有者のヒマな時間
・クラウドワーキング:フルタイム労働できない人の能力と時間

このように希少資源を有効活用できるプラットフォームが整備されてきたということは、、、
・生産性の低い労働者は今後労働市場で淘汰されていく
・逆に自分の生産性を高めれば多忙な生活から解放される
ということにつながります。

その上で、1点目の視点に対し、個々人が生産性を高めるためにどうしたらよいのか、を考える形でストーリーが進んでいきます。

ここから先は実際の本でどうぞ。

ストレスフリー追求者的考察

「生産性」と聞くと、「仕事を効率よく品質よく仕上げてさっさと帰る」ことをイメージしていて、それは自分はできてる自信はあったんです。
でも、仕事以外の生活全般も振り返ってみると、どうだろう、生産性上げる余地はたくさんあるなあ、と考え込んでしまいました。
せっかくブログをやっているので、ブログという舞台を借りて、自分事として考えてみました。

生産性の高かった支出TOP3(過去1年間)

本の中で「最も生産性の高かったお金の使途を振り返ってみましょう」とあるので、私も考えてみました。
あくまでも、「お金が有効活用された支出」であって、「額の大きい支出」ではありません。

使途 金額 価値
第1位 フィリピン留学 14万円 英語をアウトプット&修正する機会を得るとともに、旅行では分からなかったであろうフィリピンの文化や現地の人の生活を知ることができた
第2位 ヒトカラ 1000円✕3回 個室でヘッドフォンつけて熱唱、自分の声もよく聞こえてストレス解消!
第3位 アフタヌーンティー 4500円 美味しい紅茶と3段重ねのスイーツ、優雅な空間で贅沢な気持ちに!

上記が過去1年間のTOP3ですが、他にも、以前記事にしたシェアビジネスの利用(具体的には自転車シェアリングや洋服レンタルサービス)も生産性の高いお金の使い方だと思います。
mai-go-freedom.hatenablog.com
mai-go-freedom.hatenablog.com

自分にとって生産性が飛躍的に向上するであろう投資

生産性の高いお金の使い方として今後実行したいことも考えてみました。

使途 金額 期待する価値
食器洗い乾燥機購入 3〜6万円 毎日の食器洗いがストレスなんですよー、この時間がなくなれば!
洗濯乾燥機購入 6〜20万円 洗濯物干すのは嫌いじゃないけど、この時間が自由になったらかなり嬉しい

※金額は価格.comでざっと調べただけの大体の金額です。

おわりに

"Time is money"とは言うものの、時間への意識はお金への意識ほど高くないかもって気付きました。
お金を節約するために時間をかけて何かをする、とか、私たちは安易に選んでしまうことがあるように思います。
逆に、私の場合は電車に乗れなくなってやむを得ずタクシー通勤しており、それに対してお金の心配ばかりしていましたが、その考えもちょっと変わりました。
タクシーはお金かかるけれど、私の通勤ストレスを軽減し、通勤時間も短縮し、乗車中にクライアントへの電話もできるという点で、私にはとても生産性の高い通勤手段だったんだなって思えました。

そんなことを考えると、記事の件名のように、ストレスフリーを追求することは生産性を高めることと関連しているのだなあと感じたのでした。

最後まで読んでくださってありがとうございます!