30代ITコンサルのストレスフリー追求日記

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る

ルンバ君、君にはいつ働いてもらおうか?

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退職して約1ヶ月。
働いていたら家にいないはずの時間に在宅していることが多くなり、そこで発生した(気づいた)ストレスが幾つかあります。

今回は生産性向上のために(ただサボりたいだけ)導入しているルンバの設定時間に関するお悩みを。

我が家のルンバ君紹介

通称:ルンちゃん(5さい)
彼のルーティーンは平日正午に始動すること。
だいたい40分くらいかけて、家中をいろんな角度から走り回り、落ちているホコリや髪の毛を吸い尽くし、ちゃんと自分のお家(充電ドック)に戻ってきます。

たまに段差に引っかかって格闘の末気絶していたり、時にはなんでもない平坦な場所で気絶していることもあるけれど、仕事から帰ってきてそんなルンちゃんを発見すると、

大丈夫かーー!!

と声をかけてしまうような、なんか愛着の湧くヤツなのです。

でももう、彼らの世界ではおじいちゃんになるのかな?

遭遇した問題:”家にいない時間”が定まらない

ルンバは、勝手に床掃除をしてくれるという、「掃除したくない人」「掃除が嫌い人」のニーズに応えたという点で、とても画期的な製品であるのは有名な話ですね。

我が家も、基本的に不在となる平日昼に起動設定して、帰ってきたら床キレイ!な状態を実現してきました。

しかし、退職後は、その時間大体家にいるんですよね。
酷いときは寝てます。
そうなると、ルンバが元気よくお仕事始めようとしてくれるのに、あろうことか止めてしまうことが増えてきます。

そんな日々が続くと、結果は悲惨です。

床は髪の毛やホコリが溜まりっぱなし。
おまけに裸足でウロウロすることが多いせいか、なんかベタベタ。。

これじゃあせっかくの生産性向上グッズが宝の持ち腐れ状態だ。。

とりあえず今は

午後の遅い時間にカフェに行ったり散歩したりすることが多いので、その出掛けに手動でスタートボタンを押すようにしています。
でも、今まで意識していなかった作業って、なかなか身につかないものですね。
結構忘れます。

つい5分前まで

ルンちゃん走らせてから出ようー

って思ってたのに、家を出てから、

忘れたーーー!!

となったのは一度や二度ではありません。

やっぱり自動で走らせたい

意識しなくても機能する、こんなすばらしいおサボりツール、フル活用しないともったいない。

そのためにはやっぱり自動で起動するように時間設定するのが一番ですよね。

目覚まし時計代わりにでもしてみようか。
起きあがる時間の40分前くらいに起動設定して、動いてる間は(結構うるさいので寝続けることは厳しい)ベッドでスマホ弄ったりしながら過ごす、みたいな。

いい感じに「確実に起きれる大音量目覚まし時計」になるかも!?

おわりに

手動だとあまりにも忘れることが多いので、一度、ルンバが走り始めても止めずに、在宅のまま家事をしつつ様子を観察してみたことがあります。

意外と良くやってるじゃないか!
縦横無尽に移動する姿は頼もしいし、ガツッ、ゴツッ、と家具の端にぶつかりながら健気に掃除している姿はかわいらしい。

そんなことを思いながら洗濯物を干していたら、ルンバに足を噛まれました。
正確には、足に乗り上げられた、です。
ささやかに、でも確実に痛かったです。

最後まで読んでくださってありがとうございます!