まいごのストレスフリーライフ

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る。要するに雑記。

無職になることを決断できた3つの後ろ盾

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こんにちは、まいごです。
私が

会社辞めちゃえ〜!

と決断した直接のきっかけは、過去記事に書いている通り療養のためなのですが、

療養期間を作ろう(=無職になってもいい!)

と思えたのは、いくつかの後ろ盾があったからです。

一部過去記事への参照もありますが、
今日は私にとって無職になることを決心できた”3つの後ろ盾”を、ポイントを絞って紹介します。

後ろ盾1:傷病手当金という制度の存在

療養中の生活をサポートしてくれる

傷病手当金とは、療養のために仕事を休んだ場合に、その期間途絶えてしまった収入の一部をサポートしてくれる、という制度です。
制度の運用主体は、会社で加入している健康保険組合です。

場合によっては退職後でも受給できるかも

意外と知られていないのですが、
①休職してしまった時だけでなく、
②休職から復帰できずに退職してしまった場合や、
③休職せずに勤務を続けたものの結果として退職を選択した場合

にも、傷病手当金の制度を利用できる可能性があります。

私自身は③のパターンに該当し、未だ申請中(健保組合での審査中)の身なので受給できるかはわかりませんが、
この制度のことはFP(フィナンシャルプランナー)試験の勉強をするまで全く知らなかったので、

勉強してて良かった!

という気持ちです。

ECC

自分が潰れる前に知っててほしい

一家の大黒柱で子供もいてローンもあって、、、という方にとって、自分自身が療養が必要な状態であっても、「休む」「辞める」の決断をするのは並大抵のことではないと思います。
でも、この制度を知っているだけで、自分の心身を危険レベルまで持ち込まずに済むかもしれません。

後ろ盾2:”働き方”に関するマインドの変化

長くて変化に富んだ社会を生きるために

社会全体を見渡しても、
技術の進歩は目まぐるしく、
業界ごとなくなったり新しい業界が出現したり、
と変化に富んでいます。

”一つの会社で勤め上げる”
”一つの業界で生き抜く”
という考えは過去の話になりつつあります。

そして働かなきゃいけない期間は長くなる一方。
年金なんて、頼りにできないし。

そりゃあ貰えるとは思うけど、
あなたたちは75歳からですよー
とか平気で言われそう。

ブランクあってもええじゃないか

私は新卒でシステム開発会社に入社し、SE(システムエンジニア)としてキャリアをスタートしましたが、そこの会社で60歳、70歳まで勤め上げるなんて想像がつきませんでした。

だいたい、この会社存続しているのだろうか
老眼で仕様書読めるんだろうか

そう考えると、
時代やライフステージに合わせて柔軟に働き方を変えられるようになっていたい!
と思うようになってきたわけです。

そんなきっかけもあり、
そのための準備期間として”無職の期間”を利用しよう!
と思えるようになりました。

詳しくはこちらを

働き方に関する考え方の変化を綴った記事です。
www.stressfree-maigo.com

後ろ盾3:FXでの資産運用(ただしスワップ収益重視)

ギャンブルにはしません

私は1年くらい前からFX(外国為替証拠金取引)を始めました。
FXというと、株の信用取引の様に、自分の資産を超えて投資できちゃうことから、
調子に乗って大損こいた話とか、
主婦でもウン億円稼ぎました!みたいな話とか、
そういうキャッチーな話ばかりが目立ってしまって、まるでギャンブルの一種のように捉えられている向きもありますよね。

私はそんな危険なことはせずに、外貨預金の延長、くらいの意識で運用しています。

仕組みの理解ができれば収入の足しにできるかも

それでも、投入した資産が1年で約20%成長しました。
もちろん、仕組みをしっかり理解する必要があるので、勉強する姿勢は必須です。
その上で取り組めば、ギャンブルにすることなく、安全に資産を増やせる手段だな、と思っています。

詳しくは今後記事にしていきます

この話はまだ記事にしていなかったので、追って綴っていく予定です。
Coming soon!!
→記事にしました。
www.stressfree-maigo.com

おわりに

今回は私が無職になることを決断できた3つの後ろ盾について書きましたが、いかがでしたか?
無職というのは、世間体が気になる人にはなかなか耐えられないことかもしれないけれど、
いろんな意味で知識を得ること(社会保障制度/多様な生き方/資産運用)は自分のココロも強くしてくれるような気がします。
(メンタル不調抱えてる自分が言うのもアレですが。。)

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