まいごのストレスフリーライフ

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る。要するに雑記。

日本交通のアプリ「全国タクシー」と「MFクラウド経費」が連携!経費精算がグッと楽に!

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こんにちは。タクシー大好きまいごです。
今日も日本交通のタクシー乗っていたら、後部座席のタブレットにこんな広告が。

(マネーフォワード社HPより:https://biz.moneyforward.com/expense/support/taxi_ad/
youtu.be
またタクシーの話か!って言われそうですが、現状の自分的ストレスフリーのアンテナ高い部分はココなので、勝手に「日本交通」応援大使になったつもりでシェアしたいと思います!

「全国タクシー」アプリのデータが「MFクラウド経費」に自動連携!

何が楽になったかというと。
タイトルの通り、日本交通が運営する「全国タクシー」アプリを使ったタクシー代が、経費精算ソフト「MFクラウド経費」にデータ連携されるようになった、というものです。

マネーフォワード社のブログの方に、連携の経緯や詳細について記載されていました。
biz.moneyforward.com

かいつまんで説明すると、、、

経費精算ソフト「MFクラウド経費」を提供しているマネーフォワード社によると、経費精算で提出される紙面の領収書の3割が「タクシー代」であるとのこと。

その「タクシー代」って、精算するまで、こんなステップを踏みますね。
それぞれのステップで、こんなことに煩わされるのではないでしょうか。

①配車

タクシーが見つからない!

あの会社ちょっとマナー悪くて好きじゃないんだよね。。。

②決済

このタクシーカードも電子マネーも使えないの?

細かい現金あったっけ?

運転手さん、もたもたしないで、急いでるんだから!!

③領収書保管

レシートどこ行ったっけ?涙

④経費精算

そもそもレシート貼るのとかめんどくさいわー、早く帰りたいんだけど

で、マネーフォワード社をはじめとする経費会計ソフトベンダーは、この中の④経費精算の部分を便利にしようとしてくれていますよね。
そんな中、マネーフォワード社が目を付けたのが、①~③までを便利にしてくれている日本交通の「全国タクシー」アプリの存在です。

以前記事にしましたが、「全国タクシー」アプリを使うことで①~③を全てWeb上で済ませること(=データがWebに残る)ができます。
www.stressfree-maigo.com

ということは、そのデータを経費精算システムに連携することができれば、①~④まですべてを一気通貫でできるっていうことです!

類は友を呼ぶ!革新を続ける企業には仲間がついてくる

いつもタクシー乗車中に新しい情報を見つけると、「日本交通 〇〇(新しい情報)」でググって詳細な情報を探すのですが、なかなか核心に到達できないんですよね。
前回のOrigamiの時もそうだったし。
www.stressfree-maigo.com
私はどうしても日本交通さん目線で見てしまうのですが、実際にはその「新しい情報」というのは提携相手の方の施策であることが多いです。
提携相手の企業が、「全国タクシー」アプリというプラットフォームを通して提携する、というイメージ。
なので、企業としてのワード「日本交通」よりも、提携手段(アプリ)としてのワード「全国タクシー」の方が多用されているようなのです。

なんか、Origamiの時といい、やはり業界でチャレンジを続けている企業には、他の業界の同じ志を持った企業から声がかかるんですね。
「類は友を呼ぶ」というか、「自分が動いてみると自然に仲間が集まって化学反応が起こる」みたいな。

今回の記事はいかがでしたか?

「MFクラウド」って、低コストで会計・経理業務を効率化できることから、freee社と並んで中小規模の企業に人気ですよね。
個人事業主として稼いでいる方や、法人化するなどして会社を持っている方には、意外と嬉しい話だったりするのではないでしょうか?
私も今後、雇われない働き方を選択した時には、こうやって便利になっていくツールを使うのかな、と思うとワクワクします。

そして、上に書いたような、「何かやってみよう!」と自分で動ける人達の仲間に、私もなっていたいなぁ、と思うのでした。

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