まいごのストレスフリーライフ

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る。要するに雑記。

ストレスウーマン、旅に出る|飛行機搭乗~現地編

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こんにちは、まいごです。
前回の続き、飛行機搭乗から現地でのあれこれ、そして一番重要な、
「帰国したときにどう感じたか」
を綴っていきます。
www.stressfree-maigo.com
ちなみに、行先はタイのバンコクです。
行先明かさないとさずがに臨場感に欠けますよね。。

飛行機搭乗

前回記事にしたとおり、搭乗直前のひとときが私にとって辛い時間なわけですが、何とか乗り越えて無事に飛行機に乗り込みました。

気になる座席問題

機内で一番気になること、それは
「誰が隣に座るのか」
ということ。
私の場合はニオイ過敏なところがあるので、ギリギリまで最後の一服を楽しんでそのままのお口で乗り込んでくる方が隣にいらっしゃると、しばらくしんどい時間が続きます。
以前、出張で飛行機乗った際に隣に座ったおじさんが「ギリギリまで喫煙室で吸ってきました!」みたいな臭いをまとっていたことがあって、マスクをしても横から臭いが入ってくるし、エッセンシャルオイル垂らしたタオルで鼻を覆ってやり過ごしたことがあります。
それからというものの、隣に誰も来ないといいなー、とか、隣は女性がいいなー(比較的不安を感じることが少ない)とか、気になるようになってしまいました。
さらに、3列シートの真ん中で、ダブルで挟み撃ちされたらたまったっもんじゃないなー、と最悪のケースも想像してしまったりして。
(これはニオイの問題ではないですが、学生時代ヨーロッパに行った際、大きなオランダ人が両隣に座り、私をまたいでしゃべり続けていたのが若干トラウマになっています。。。)
やっぱり起きてもいないことを考えて不安に支配されてしまいます。

今回はLCCを利用したため、座席指定は追加料金が必要。
チェックイン時に与えられた席に座るしかないのですが、
もう一度言います、
「隣にどんな人が座るのか」
が私にとって重要問題なので、座席指定したところでこの問題をクリアすることはできません。
今回は、3列シートの端、隣は外国人カップルの女性の方だったので、かなりラッキーなパターンでした!

ネックピローが大活躍

東南アジアとはいえ、フライト時間は約6時間の長丁場。
そんなときは寝るのが一番!
ということで、ネックピローを持っていきました。

無印のネッククッション。中身は「人をダメにするソファ」の中身と同じような、微粒子ビーズです。
当初は出張用に購入したのですが、荷物増えちゃうのが嫌で使っていなかったんです。
もう重いPCとか資料とか運ぶ必要もないので、やっと出番に恵まれました!
これ、寝ている時はもちろん、ブログの下書き書いたり読書したりするときにも着けてると楽ですね。
睡眠中の首のコリもほとんどなく、起きている間も首と頭がとても楽でした!

持って行って本当によかった!

というわけで、機内も快適!

現地の空気は?

結論から言うと、これです。

東京より快適!

あ、いろいろグルメやマッサージも楽しみましたが、ストレスウーマン的旅行記なので、その辺は割愛ということで。

気になるタバコ問題

一番気になっていたこと、タバコ問題。
正直、路上喫煙はおそらく禁止されていないようで、外を歩いている時は何度もタバコに遭遇しました。
ただ、屋内は基本的に全面禁煙なのかな、ドアがないようなローカルご飯屋さんでもなければ、タバコ臭に遭遇することはありません。
だからこそ、路上喫煙するしかないのでしょうね。。。

また、電車やバスにも乗ってみたのですが、東京の地下鉄のような不快なニオイが全くありませんでした。
なんでだろう?
喫煙者の人もいるだろうに、なぜ臭くないのだろうか?

調べてみたところ、
男性の喫煙率はタイ41.4%、日本33.7%
女性の喫煙率はタイ2.3%、日本10.6%

(出典:世界保健機関(WHO)World Health Statistics 2016)

男女比が大きく異なる訳でもないだろうから、全体の喫煙率はタイも日本もそれほど変わらない。
人口密度の問題か?
または都会の(電車乗るような人たちの)喫煙率が低いとか?
それとも、排煙施設や分煙環境の整備といった点で日本がどんどん追い抜かされているのだろうか?
これはありえそう。

その他清潔さは?

こちらは見方によって意見は分かれると思いますが、、、
私は、電車や駅はバンコクの方が東京より断然清潔だと感じました。
ニオイがない、ということが一番ですが、それ以外にも、車内の座席がプラスチック製で汚れていないことが一目瞭然になっていて、安心感があるなあと感じたのです。

日本の電車のような布製のシートって、高級感はあるのかもしれないけれど、掃除どうやってしてるんだろう?という疑問があったり、ここに誰か液体こぼしたりしても次の人が気づかずに座ってしまう、とかあるような気がしていて。

適当な雰囲気が心地よい

これは、日本以外の多くの国に言えることなのかもしれませんが、全体に漂うのんびりした適当な雰囲気が、今の自分にはすごく心地よかったです。
悪く言えば、「いい加減」「雑」という表現になるのだろうけど、「細かいことは気にしない♪」という空気感こそが、心が疲れた人達を救うんじゃないか?と思った次第です。

今回は現地在住の友人を訪れたのですが、友人も、
「あたしはこのくらい適当じゃないとやってけないよー日本で働くなんてムリムリ」
とのたまっておりました。

無事帰国

おかげさまで現地では快適に過ごすことができ、ゴキゲンで帰国の途につきました。
帰国便も、3列シート女性3人並びの窓側、というベスポジ!!
しかし、成田空港に降り立ち、自動化ゲートでささっと入国を済ませ、到着ロビーに出た瞬間に感じたこと。

タバコクサイ!なんじゃこれ!

手荷物宅配したりトイレ行ったりいろいろしなきゃいけないこの到着ロビー階、めっちゃ臭い。

私は普段こういう環境で暮らしていたんだな、と思うと、やっぱり本格的に東京脱出するのが私にとってはいい選択なんじゃないかな、と直感しましたよ。

学びがあってめでたしめでたし。
そんなストレスウーマンの旅日記でした。

今回の記事はいかがでしたか?

ストレスフリーな生活を求めてやってみたこと、考えたことを書いています。
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