まいごのストレスフリーライフ

30代IT女がストレスフリーな生き方を求めてあれこれ画策する日々を綴る。要するに雑記。

ずぼらさんのために「年賀状どうするか問題」を考えてみた

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こんにちは、まいごです。
皆さん、年賀状出していますか?
私は両手で数えられるくらいですが、毎年書いています、

元日に。。。

年頭から、自分の成長のなさに嫌気がさす瞬間ですね。

もう申し込んじゃったよーっという計画的な方も多いのだと思いますが、
私みたいなずぼらさんの背中を押すために、皆さんに代わってニートな私が「年賀状どうしよう問題」を考えてみましたので、その結果をまとめます。

自作派

自作するんじゃ!!という方へは、

がんばってください!!

の一言で終わろうかと思いましたが、
丸投げできる時期に丸投げする判断ができなかったから元日に年賀状を書いているわけで、
本当に困った人はこちらにならざるを得ないので、リミットが近づいても簡単にできそうな方法を調べてみました。

プリント済年賀状を購入

よくコンビニに置いてあるアレですね。裏面だけイラストが出来上がっているやつ。
ほどよく文字を書けるスペースもあるので、差し出す相手によって

  • たくさんメッセージ書きたい相手にはスペースが多いデザインのものを
  • 特に伝えたいことのない相手にはスペースが少ないデザインのものを(またはスペースに差出人名書いて埋めちゃう)

のように使い分けることも自在です。
私はたいてい元日にコンビニに行き、在庫が少ない中からメッセージスペースの少ないデザインのものを選ぶ、ということを毎年やっているような気がします。。。

イラストを購入して作成

ブログを書き始めてから知ったのですが、フリーイラスト素材・フリー写真素材サイトは便利ですね。
ここで年賀状に使えるような素材を見つけられれば、年賀はがき代以外のお金をかけずに年賀状作成できますね。

私はブログ写真サイトを探す際、てつ (id:mutant-tetsu)さんのこちら↓の記事を参考にしたので、リンクを載せておきます。
www.mutant-tetsu.com
ただし年賀状に利用するには、適切な素材を探す粘り強さとレイアウトセンスが必要かもしれません。
ちなみに、当記事のサムネイル画像は、イラストACからいただきました。

年賀状ソフトで作成

■【筆ぐるめストア
おなじみの「筆ぐるめ」。
昔はパソコン買ったら大体「筆まめ」か「筆ぐるめ」がインストールしてあって、タダで使えてたような気がするのですが、、
今年購入したhpのPCには入っていませんでした・・・涙
そういう意味では今まで年賀状自作してきた方々にとっては親近感のあるソフトかもしれませんね。

こちらの強みは、

  • 1ライセンスでPC5台にインストールできるので、実家も含めて家族みんなで使えること
  • デザイン豊富なので翌年以降も使えること、季節の挨拶状にも使えること
  • セブンイレブンでの印刷に対応しているため、プリンターがなくても自作可能なこと(印刷代はかかりますが)

ということでしょうかね。

丸投げ派

宛名書き・投函も含めて丸投げ

■【Tプリント年賀状】
フォトブックでおなじみの「しまうまプリント」が運営しています。
お子さんがいらっしゃる方などで「しまうまプリント」の品質を確認済の方、Tポイント貯めてるよーという方におすすめ。
宛名印刷、投函代行も無料だって!
引きこもってても完全丸投げできるね。

【ネットプリントジャパンの年賀状印刷2018】
こちらも「しまうまプリント」が運営しています。たぶん手を組んでいるフロントが異なるんでしょうね。
宛名印刷、投函代行も無料。
上のサービスとの違いは、キヤノン最新鋭機によるプレミアム仕上げに対応しているという部分なので、写真の品質にこだわる方にはこちらがおすすめかも。

なんか広告も似てますね。。

納品後自分で投函

【ふみいろ年賀状】
以前は「ネット印刷24」という名前だったそうです。
こちらは宛名印刷サービスは有料なので、「宛名くらいは自分で書きたいよー」という方にはリーズナブルですね。
そしてこちらの一番の売りは、
「お客様側での入力ミスがあったとしても、1回に限り無料で再印刷を保証」
しているところ。

これ、すごくないですか?

年賀状を初めて丸投げ注文する方や、インターネット注文が不安、という方には安心感があるサービスなのではないでしょうか。

また、個人的には
「提出した写真をプロが無料で色補正」
してくれるのも嬉しいです。

以前、結婚した年に某郵便屋さん関係の年賀状サイトで写真付き年賀状を注文したのですが、納品された写真が真っ暗で表情がほとんどわからないくらいの状態だったんです。
そういうリスクのある写真を選んじゃった私が悪いんですけどね。
でも、

いくらネットサービスだからって、「こんな暗い年賀状じゃまずいよね」くらいのチェックも放棄しちゃうの?その程度のプライドなの?

と腹が立ち、結局その年賀はがきは使わなかったという苦い思い出があります。
なので、こういうプロ意識を見せてくれるサービス、消費者の不安に寄り添ってくれているようですごく信頼できます。

まとめ

なんか自分の方針も決まってきたぞ。
丸投げするなら【ふみいろ年賀状】、自作するなら筆ぐるめストアかなぁ。
ちょっとフリー素材も探してからにしようかな。結局あんまり決まってないな。
↑こういうこと言ってないでさっさと動くのが吉ですね。

今回の記事はいかがでしたか?

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