まいごのストレスフリーライフ

迷いながらも人生楽しい方向に舵を切ったミレニアル世代のストレスフリー追求記

星野リゾート界で感動体験を!冬の「界加賀」に宿泊!!

こんにちは、まいごです。
先日、家族で石川県の星野リゾート界加賀に泊まってきました。
星野リゾートには何度か宿泊したことがあるのですが、今回も最高な旅行になったので、紹介したいと思います!

星野リゾート界加賀

石川県加賀市の山代温泉という地域にあります。
最寄り駅は「加賀温泉」駅。
元々は「白銀屋」という北大路魯山人が定宿として愛した老舗旅館で、2015年12月に「星野リゾート界加賀」として生まれ変わったそうです。

チェックインから感動

我々は加賀温泉駅からタクシーで向かったのですが、到着した途端にスタッフさんが迎えてくれて、荷物も全部持ってくれそうな勢いでロビーまで案内してくれました。
温かいおしぼりと温かいほうじ茶、そして金沢らしい梅型の落雁で一服しながら、チェックインの手続きを済ませ、お部屋へと案内していただきます。

お風呂

大浴場は内風呂、露天風呂とあり、内風呂の壁には九谷焼の様々な絵柄のタイルが紹介文とともに展示されています。
お風呂に入っている間も勉強になりますな。
そして、星野リゾートで密かに楽しみにしているのが、湯上り処
お水だけでなく、お茶やご当地ドリンクなどが楽しめるのですが、ここ界加賀でのご当地ドリンクといえば、
「加賀棒茶」ですね。
棒茶というのは、お茶の茎の部分で作ったほうじ茶のことで、最近ではナチュラルローソンをはじめコンビニやスーパーでも見かけるようになってきました。
湯上り処には冷たい棒茶だけでなく、「棒茶シロップ」というものも置いてあり、ソーダで割って飲めるようになっていました。

これが、、、おいしかったーーー

病みつきになっちゃったのですが、初日しか置いておらず残念。
日替わりなのかもしれません。

食事

夕食①

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先付け八寸、お造り、蓋物など、大充実の品々の後に、メインディッシュのカニさんどーん!

朝食①

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お魚はハタハタでしたー初めて食べた!!

夕食②

あたしゃ庶民なもので、一瞬心配しちゃったんですよ。
1日目の夕食と献立変わるよね?と。
スタッフさんに聞いたら、当たり前のように「別メニューです、ご安心ください」と答えてくださいました。
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カニさんの次はお肉様ー!
見た感じ少なそうなのですが、食べてみるとかなりのボリューム。
サシが入っているから余計にですね。

朝食①

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これプラス湯豆腐がつきました。
朝からおなかいっぱい!

アクティビティ_施設内

星野リゾート界シリーズでは、施設内で退屈することなく過ごせるように、いくつかのアクティビティ(というほど活動的なものではないけれど、、)が用意されています。
星野リゾート界加賀では、こんなお楽しみがありました。

ご当地楽

これはすべての界で行われているようなのですが、ご当地の伝統芸能や特産物などにまつわるイベントが毎日開催されます。
界加賀では、「獅子舞」。
スタッフの方々が自分たちで考えて作り上げているようなのですが、獅子舞の演舞はかなり迫力もあり本格的でした。
小さい子たちはギャン泣きです。。。
獅子舞に頭をガブっとしてもらうと、健康でいられるようなので、最後はみんな獅子にガブりとしてもらいながら写真を撮っていました。

お茶体験

界加賀の前身の「白銀屋」時代から存在する茶室で、本格的なお抹茶をいただくことができました。
時間はチェックインから夕食前までの限られた時間でしたが、おそらくベテランのお茶の先生のような方がお菓子とお茶を出してくださいました。
初めてのお茶体験、茶道経験のある同行者にいちいち小声で聞きながら、失礼のないようにいただきました。
先に出されたお菓子を食べきらないと、お茶が出てこないみたいですよ、皆さんご存知でしたか?
私は全然知りませんでした。。。

アクティビティ_周辺

九谷焼

石川県といえば九谷焼。
宿周辺には、陶器販売店のギャラリーや窯元のギャラリー、それから絵付け体験のできる工房など、九谷焼に関する施設が何軒かあります。
絵心ゼロの私は絵付け体験は遠慮しておきましたが、何件かギャラリーを覗くだけでも目の保養になりますよ。

源泉100%のお風呂「古総湯」

星野リゾート界加賀のある「山代温泉」の中心、源泉100%の公衆浴場「古総湯」は、外観も内側も、山代温泉のシンボル!という感じです。
これは昔ながらのスタイルなのでしょうか、いわゆる「洗い場」というものがありません。
番台で受け付けして、男女別の入り口で靴箱に靴をしまって扉を開けるとそこはもうお風呂。
お風呂の出入口付近に脱衣かごが並んでいて、そこで服を脱いで、お風呂からかけ湯をして入浴。
手っ取り早いですね。
全く硫黄臭さなどがなく、本当に源泉100%なのかなぁと不思議なくらい、クセのないお湯。
ただ、お湯が出てくるところは高温(58℃って言ってたかな?)なので触っちゃだめよと番台のお姐さんに注意されます。
さすが、たったの10分くらいしか入浴していなかったのに、体はずっとポカポカ。
2階のお休み処でお茶やお水を飲みながらみんなが揃うのを待つこともできます。

加賀パフェ

加賀温泉では、加賀野菜を使った「加賀パフェ」をご当地スイーツとして街興しに取り組んでいるようです。
宿近くにも2件ほどありました。
私は加賀パフェの正体を知らずに行ったのでびっくりです。
だって、、

パフェに人参と大根が刺さってるんだもんさ!!!

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そして、、、

こ、これは、温泉玉子!?

見えるでしょ??レンコンチップスの下に、白いのと黄身色が。
野菜刺すのも温泉玉子も、加賀パフェとして定義されたルールらしいです。

よく考えたもんだ。。。
インスタ映え必至ですよ。

星野リゾート界加賀宿泊時の注意

金沢からは約1時間

金沢駅からは特急で約30分の加賀温泉駅まで向かい、そこからタクシーで約15分。
加賀温泉駅前には大きめのスーパーとドラックストアがあったので、もし何か必要なものがあれば、こちらで揃えてから向かいましょう。
(まあ、アメニティは全部そろっているし、ご飯もおなか一杯になるほど出てくるので、何か買うとしたら「お部屋でおつまみ食べたい」とか、そのくらいでしょうか・・・)

目まぐるしく変わる天候

私が訪問したときは、雹(ひょう)が降っては止み、降っては止み、といった気候でした。
傘は必須ですが、滞在中は宿で貸し出してくれます。

周辺施設は。。。

温泉街としては、ひなびた温泉街、というほどではないけれど、そこまで活気もない、という感じです。
私が宿泊したのは平日だったため、余計に静かだったのかもしれませんが。
箱根とか日光とかでイメージするような、外に人が多く出てお土産屋さんを覗きながら散歩、という感じではないです。
ただ、宿の目の前に源泉100%の公衆浴場があり、地元の人も多く利用しているようでした。
その周りを取り囲むように、星野リゾートや他の温泉旅館が立ち並んでいます。

まとめ

とにかく最高!
お金はかかるけれど、安定したクオリティが期待できます。
連泊がおすすめです!お金はかかるけれど、、、
それから、私的事情としては、館内全面禁煙、かつ従業員さんが全員非喫煙者というところが本当にありがたいです。
丁寧な接客でも、タバコの口臭付きではとても辛いので、そういった経営理念みたいなところも共感できます。
温泉旅行に行くなら次も星野リゾート界シリーズの中から選びます!
「星のや」も憧れるけど、もうちょっとお金持ちにならないとね。。。

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ストレスフリーな生活を求めてやってみたこと、考えたことを書いています。
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