まいごのストレスフリーライフ

迷いながらも人生楽しい方向に舵を切ったミレニアル世代のストレスフリー追求記

【メルカリフリル発送にも】捨てられない紙袋、解体して梱包用封筒に!

こんにちは、まいごです。
私は昔からエコ生活を心掛けていまして、カフェにはタンブラー持参、リュックには常にエコバッグを入れておいてスーパーで極力ビニール袋をもらわない、など、不要なごみを増やさないようにしていますが、それでもなかなか減らないものもあります。

さて、それは何でしょう?

はい、紙袋です。

「あ、袋いらないです」という一言が言いづらいシチュエーション、ありませんか?
ちょっといいお店で何かを買った時。

我が家で一番多いのはケーキを買った時。
ケーキ屋の紙袋ばかりどんどん増えていくんですよね。
そして、こういった紙袋の類って、いつか使えるんじゃないかってため込んで、なかなか捨てられないんです。

そういう人、いませんか?

私はこの溜め込んだ紙袋、フリマアプリで売れた品の発送に使うようになってから、いいペースで減っていっています。
ちょうどいい強度の梱包資材になり、溜まった紙袋も減り、一石二鳥なので、今日は紙袋を封筒化する方法を簡単にまとめておきます。
(ちょっと工作しているみたいで気分転換にもなりますよ)

適した紙袋

まさにお菓子やケーキを買った時にもらうような、「紙」の袋が加工しやすくて良いと思います。
防水仕様のあまり強い素材の紙袋だと加工が大変ですが、しっかり守りたい商品の梱包用には適していると思います。

今日はラスクの名店「ガトーフェスタハラダ」の紙袋で実演スタート。
f:id:mai_go:20180124160224j:plain:w500

手順

1.底を開く
この部分を開きます。
f:id:mai_go:20180124160341j:plain:w500
f:id:mai_go:20180124160405j:plain:w500
開いたらマチの部分を広げて輪っか状になるようにします。
f:id:mai_go:20180124160432j:plain:w500
2.取っ手部分を外す
取っ手部分を外します。
ここは紙袋によって簡単に外れるものと手ごわいものがあるので頑張りましょう。
できれば取っ手を押さえつけている紙も外してしまいましょう。
f:id:mai_go:20180124160525j:plain:w500
3.外した部分(底、取っ手部分)を適宜整える
ここまで手で外してきたので、一部破れたり見苦しい感じになっている部分があると思います。
この後の工程で折ったりガムテープを貼ったりして大部分は隠れますが、気になる部分は切っておきましょう。
f:id:mai_go:20180124160456j:plain:w500

4.切った部分を折りたたむ(封筒の左右の部分を作る)
3で整えた底と取っ手の部分を、それぞれ3cm程度折りたたみます。
f:id:mai_go:20180124160545j:plain:w500
そしてガムテープで一気に止めます。
f:id:mai_go:20180124160606j:plain:w500
下の写真は裏側から見た絵。ガムテープは裏側にも少しかぶせるようにして止めます。
実際使うときには、この裏側部分を封筒の表面(宛名を書く面)としたほうが綺麗なので、あんまりたくさんガムテープを折り返さない方がベターです。
f:id:mai_go:20180124160633j:plain:w500
5.出来上がった封筒上部を切り落として完成!
切り落とすのは実際に梱包するときでもいいと思います。
梱包するものの大きさによっては、真ん中で切り落とすことで、2つの封筒が出来上がって一石二鳥!
f:id:mai_go:20180124160651j:plain:w500

今回の記事はいかがでしたか?

私のブログ史上最も文字の少ない記事となりましたが、誰かの役に立てたら嬉しいです。
購入者様からは、「丁寧に梱包していただきありがとうございます」と評価してもらえることが多いので、それも含めると一石三鳥ですね!
当ブログでは、ストレスフリーな生活を求めてやってみたこと、考えたことを書いています。
読者登録、ブックマーク、シェア等していただけると更新の励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。