まいごのストレスフリーライフ

迷いながらも人生楽しい方向に舵を切ったミレニアル世代のストレスフリー追求記

歩きタバコを減らす方法を考えてみた|路上喫煙禁止(防止)条例の実効性を上げるには

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こんにちは、まいごです。

前回タバコに関する記事↓を書きましたが、非喫煙者として一番嫌なのが「歩きタバコ」ではないでしょうか。
www.stressfree-maigo.com

JTさんがおっしゃるように、

世の中には、タバコを吸う人がいます。
そして、その煙を嫌がる人がいます。

読者の皆様や検索でこの記事に辿り着いた方の中にも、タバコを吸う方いらっしゃると思います。
でも、まさか歩きタバコなんてしないですよね??吸い殻は当然自分で処理していますよね??

なんとウチの前の道では、毎朝日課のように歩きタバコしている人がいて、
尾行して職場を突き止めて告発の手紙でも投函してやろうかと本気で思っていたくらい、内心怒り狂っていました。

しかも、私は会社員時代、日によって出勤時間が異なっていたのですが、
8時前に家を出るパターンのときも、9時前に家を出るパターンのときも、
それぞれいるんです、

歩きタバコ屋さん

ウォーキングスモーカー?
スモーキングウォーカー?
煙流し屋さん?
公共空間における発がん性物質を始めとする有害化学物質拡散者?

まぁ呼び方は何でもいいとして。

こっちがにらみつけると、あっちもにらみ返してくる。
そしてウチの前の道に残る吸い殻。

こういうことが積もり積もって、人は精神を病んでいくものなのですね。

そんな歩きタバコ、どうにか撲滅できないかと日々考えているわけなのですが、
いくつかアイデアを思いついたので書き残しておきます。

完全に妄想なので細かいところは適当です。
間違っても、できない理由を書き連ねたりして揚げ足取ったり、議論を仕掛けたりせぬよう、ご協力のほど。

10年後くらいに実現したら、私はこの記事を持ち出して自慢する予定です。

案1:監視カメラ+AI

ハイテク系案。

反対の声も多い街の防犯カメラ。
私はどんどん設置してほしいと思っています。

タバコの話からは少しずれるけど、

  • 交通事故とか
  • 弱者を狙った卑劣な事件とか
  • はたまた酔っ払いのケンカや
  • これまた増えそうな高齢者同士のケンカなど

目撃者がいなかったことで解決しない悲しい話が多すぎる。

プライバシーの侵害?

いやいや、公共の場でしょ?

「みんなの道路」「みんなの街」「みんなの商店街」です。
他人の迷惑考えずに勝手なことやりだす人にとっては、「ワタシの権利」が何より大事だから「プライバシー」とか言い出すのかしら。
他の人に見られて恥ずかしいことは「みんなの場所」ではしないよね?

いかんいかん、
日々の怒りが私を雄弁にさせている。

話が脱線しつつあるので戻しますと。

街には死角のないように監視カメラを設置します。

もちろん、従来の固定カメラじゃないよ。
もっとハイテクなやつ、あるでしょ、きっと。

監視カメラで撮影した映像は常時AIにより分析されます。
タバコを始めとするあらゆるアヤシイ動きを検知すると、AIはその監視カメラにそのアヤシイ動きを追跡させます。
「ロックオン!」
みたいな。

その時点でカメラに何かしゃべらせてもいいかもね。
「ジョウレイイハン ノ ウタガイ ヲ ケンチ シマシタ」
「ケイサツ ガ シュツドウ シマス」

そして監視カメラで撮影した映像は当然長期保管するとして、
映っている人の判別もAIが行います。

もう、マイナンバーカードもあるしね。
運転免許証やパスポートもあるしね。
その辺の情報、いい加減そろそろ集約できるでしょ、NTTデータさん。

特定された個人はその場で検挙されるか、後日証拠画像と一緒に出頭命令または罰金納付命令を受けることになります。

イメージとしては、高速道路でスピード違反したときにカメラでパシャっと撮られて、
後日証拠写真とともに罰金払うように指導される手紙が届く、みたいな。

このくらいやればさすがに歩きタバコ減るでしょ。
ついでに交通事故の原因となるチャリ暴走族や運転マナー違反、
それから通り魔的な暴力行為に対しても抑止力になるのではないでしょうか。

パトロールの助太刀としてドローンポリス飛ばしてもいいかもね。

。。また脱線しそうだからもうやめます。

案2:懸賞金制度

アナログ系案。

これは友人と話していて、おもしろいなと思っただけで、あまり現実的ではないけれど、
血気盛んな地域の不良を有効活用する、という案。

別に不良じゃなくてもいいんだけど。

路上喫煙禁止条例がある地域で、歩きタバコを見つけたとき、警察に通報できますか?

私はその場で証拠写真撮って近くの交番に通報したい気持ちになるんですが、
きっと相手にしてくれないんだろうなー、とか、
写真撮ることを逆に責められたりしたらムカつくなー、とか、
いろいろ思っちゃって、結局やったことはありません。

でも、条例違反に罰金刑を科すのであれば、通報者に懸賞金というか報奨金というか、なんらかのインセンティブを付けてはどうかと。
そうすれば、血気盛んでお小遣いも欲しい地元の不良を始めとする若い人たちが、
こぞって歩きタバコを捕まえて通報するんじゃないでしょうか。

自然と自警団が形成される、みたいな。
そして歩きタバコ屋さんたちはオヤジ狩りを恐れるように歩きタバコを避けるようになる、という。

ただ、この案の現実的でないところは、ちょっと考えるだけでデメリットがたくさん出てくるところ。

報奨金欲しさに誰かを陥れる、ということが起こる可能性。
いじめられっ子が無理やりタバコを持たされて、写真撮って通報する、とか。
嫌いな人を陥れるために写真を合成する、とか。

そしてなによりも、こんな至らない大人たちのために
未成年を始め若い人たちに動いてもらおうという魂胆というか予想される結果が情けなさすぎて。

却下。。。

さいごに

未来志向で案1を何とか実現したいな。

歩きたばこは神出鬼没。
避けたくて避けられるものではない。

そして各自のモラルに任せてもどうにもならないことは何年にもわたって実証されているわけで。

もういい加減お金かけて対策すべき時なんじゃないですか?

ということを私は言いたいのであります!!

はい!
以上妄想のコーナーでした。
それだけ!!