まいごのストレスフリーライフ

迷いながらも人生楽しい方向に舵を切ったミレニアル世代のストレスフリー追求記

退職して1年、退職前にやっておけばよかったこと

前回から話は翻って、後悔シリーズです。
といってもそんなにないのですが、最近超面倒なことを体験してしまったので。
先に言っときますが、参考になる人は限られているのではないかな、、、と思います。。。

パスポートの旧姓併記!できるならしておこう!

私は結婚後も旧姓を使って働いていて、今後働くにあたっても可能であれば旧姓を使い続けたいと思っています。
なので、今の職場を辞めるにあたっては、
「旧姓を使い続ける権利喪失」
を一番懸念していました。

その程度のこと気にするの?

とお思いでしょうか??

私にとっては結構切実な問題です。
今まで使い続けてた名前がある時を境に変わってしまう。
慣れれば大したことないのでしょうけれど、今までの積み重ねがリセットされたかのような虚無感。

とはいえ、転職するならその転職先で「旧姓使いたいんです!」と相談すればいいだけなんですが、
私は辞めて無職になるので、「旧姓使い続けたいんです!」と相談する先も別にないし。

と思っていたんです。

でも、、、
実は退職前にできることがあったのです!!

そう、それが
パスポートの旧姓併記!!!!

例えば、「古田」さんが結婚して「新田」さんになった場合、
普通にパスポート更新したら姓は「NITTA」と表記されることになりますが、
旧姓併記を申請すると、こんな感じ↓で旧姓も括弧書きで表示されるのです。

**********
 姓 / SURNAME
 NITTA (FURUTA)
**********

知らなかった!!!
これを知った私は当然のことながら「さっそく申請したい!」と思い立つわけですが、
旧姓で活動している証明を提出する必要があるそうなのです。

具体的には、会社に「旧姓使用証明書」を公印付きで発行してもらい、戸籍謄本と併せてパスポート申請窓口に提出する、とのこと。

【参考にしたサイト】
maykkzk.hatenablog.jp

がーん。
辞める前に知っておきたかったよ。

これは本当にもう、、、
姓が変わるってことはさ、
ニッチな条件にハマった場合、本当に面倒なことになるんですよ。
(これは別途記事にする予定ですが、海外の組織が絡んでくるとマジカオスです)

今となっては
旧姓併記の手続きが緩くなる日を待つか、
「旧姓で働く」ことができる会社に就職して「旧姓使用証明書」をゲットするか(この本末転倒感…)、
とにかく今は何もできなさそうです。

特に、結婚後も旧姓で仕事を続けていて、今後も可能なら旧姓でビジネス環境に存在し続けたいと願う人には切実な話だと思います。

そのほか、実はそんなにない

無職になるという危機感(?)からか綿密な調査を重ねていたことと、もともとフィナンシャルプランナー(FP)などの生活に近い知識的なものを勉強していたので、
あーーー!あれやっとけばよかったーーー!!
残念!!!
という事態は今のところこのくらいです。

一般的には、ローン組む(住宅購入)とかありそうですね。

あと、当てはまる人は少ないと思いますが、
体裁とか世間体とか気になっちゃう場合は、結婚式などの儀式系も在職中にやっておくべきことになるのかもしれません。
辞めちゃうと会社でお世話になった方に出席してもらうのも難しいでしょうし、自分と相手とで招待者のバランスが悪いというのも
渦中にいると意外と気になっちゃったりするのでは?とも想像できます。

最後に

もしかして、
会社から書面を発行してもらわなくてもどうにかなるのかな?
なんて思いついてしまいました。
「旧姓使用証明書」がなかったとしても、資格関連で海外とやり取りしているメールの証跡とか、使えないかな。
ちょっとダメ元で問い合わせてみようかな。