まいごのストレスフリーライフ

迷いながらも人生楽しい方向に舵を切ったミレニアル世代のストレスフリー追求記

香港で出会ったフォトジェニックなタピオカミルクティー

香港旅行に行く前に、Twitterでフォローしている方が香港でゲットしたというフォトジェニックなタピオカミルクティーの写真をアップしているのを見て、
絶対飲みたいコレ!
と私の香港ウィッシュリストに追加されました。
これがそのタピオカミルクティー
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最近香港に上陸したばかりらしく、香港旅行関連の日本語ブログ記事では見かけなかったので、ここぞとばかりに紹介します。



台湾発祥のタピオカミルクティー「老虎堂」

お店の名前は「老虎堂」。TIGER SUGARとも呼ばれています。
元々は台湾のお店で、台湾には数店舗出店しているらしいです。
(先日、「おしゃれイズム」という番組で、ピコ太郎さんが台湾駅周辺で多くの人に声を掛けられている場面でも、お店が映ってました。)

特徴的なのは、お店の名前にも含まれる「虎」を思わせるドリンクデザイン。
底に沈んだタピオカが纏った黒糖が、ドリンクを傾けるごとにミルクティーにマーブル状に広がっていき、虎の柄を思わせる姿になります。

満を持して今年5月に香港上陸したばかりとのことで、現地でも話題になっているのでしょう、朝から晩まで大行列でした。

みんなドリンクゲットしたその場で写真をパシャパシャ撮っています。

お店では

お店は香港島の銅鑼灣(Causeway Bay)エリア、渣甸街(Jardine's Bazaar)にあります。
お店の看板を見つけるより先に、まずは人の多さと列の長さが目に入ることでしょう。
東京でも、話題のお店に大行列ができていることがありますが、お茶スタンド(席もなくテイクアウトオンリー)でこんなに並んでいるのは驚きです。
お茶の本場ならでは、なのでしょうか。。

列は2本できているので間違えないように。

まずは注文と支払をするための列に並びます。お店に向かって右側の列です。

メニューにはたくさんの種類のドリンクが記載されていますが、どれがあの写真のドリンクなのかわからず、前に並んでる人や先にゲットして写真撮ってる人たちの話を耳ダンボにして聞いたり見たりしてなんとか判明。
「老虎堂波霸厚鮮奶/含奶霜」です。
メニュー表の一番上に記載されているドリンクですよ!

オーダーの際には、袋入りますか?と聞かれました。
おそらく袋は有料なのだと思います。よっぽどたくさん購入する人でなければ、袋は要らないと伝えましょう。

オーダー&支払いを済ませたら、レシートを捨てずにドリンクができるのを待ちます。
店頭のモニターに何番が呼ばれているか表示されるので、自分の番号が呼ばれるまで待ちましょう。
番号表示されるので特に並ぶ必要はないみたいなのですが、なぜか皆さん受取のための列も作っていました。
たぶん列を外れても、店頭の番号を見渡せる範囲でぶらぶら待っている場所がないからだと思います。

私も最初、
どう並ぶんだろう?
列2本あるし?
と様子を見ていたら、列に並んでた女性が「こっちは支払済の列よ!」と教えてくれました。
みんな親切。

お味

購入したのは看板メニューの「老虎堂波霸厚鮮奶/含奶霜」。

ドリンク自体は冷たいのですが、タピオカが出来立てほっかほかで柔らかく、とってもおいしい。ミルクティー部分も黒糖の味がしっかりとあり、ミルクとのバランスも良かったです。

下の写真は15回ほどシェイクしてからストロー刺したところ。
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混ぜる前の見た目のインパクトはもちろん、混ぜた後のミルクと糖分と紅茶成分の一体感も素晴らしいです。
近くのクリニックの制服着た方がまとめてたくさん購入している(おそらく同僚分)のもうなずけます。

ちなみに、お隣にはライバル店と思われるティースタンドもあります。こちらも老虎堂ほどではありませんが、行列がすごいです。
私は滞在中3日連続で老虎堂の大行列におじけづいて隣のティースタンドにお世話になりました。こちらも個性があってとってもおいしかったですよ。

香港では皆さん気軽にお茶を楽しんでらっしゃるようですね。

こんなティースタンドが日本にも増えたらいいなー。