まいごのストレスフリーライフ

迷いながらも人生楽しい方向に舵を切ったミレニアル世代のストレスフリー追求記

【家のWifi】Softbank Airを1年使用して解約した!

ご家庭のインターネット、皆さんは何を使っていますか?
うちはずっと回線を引いていなくて(ついでに回線引くにも工事が必要な状態で)、在職中は会社で貸与されたPocket Wifiを使わせてもらっていました。
しかし1年前退職したため、ついに「家に回線ない問題」に立ち向かわざるを得なくなりました。

ネット難民ってやつですね。(そんなのあんのか??)

で、タイトルの通り、Softbank Airを契約して使用していたのですが、今回事情により解約することになったので契約時と解約時のお話を書いておきます。

先に書いておきますが、各業者高額キャッシュバックなどの特典を満載してお客を呼び込もうとしていますが、契約と同じくらい、いやそれ以上に重要な「解約」まで含めたサービスがどうなっているか、一度確認してから飛びつくようにしましょうね。(切実)

Softbank Airの特徴と選んだポイント

決め手は回線工事不要なこと

前述のとおり、我が家は入居時新築だったため、インターネット回線が部屋まで引き込まれていない状態で、不動産屋さんからも、「インターネット引くなら工事は自分でやってください」と半ば冷たくあしらわれてました。

退職でモバイルルーターを返却することになったのを機に、ついに我が家のインターネット問題に向き合わなければならなくなったのですが、正直自腹で回線工事するのは癪に障るなーーと思っていました。

そんなこともあり、「工事が不要」という点はポイント高かったのです。

キャンペーンもあったので

同じSoftbank Airでも、窓口(取次店)がいくつかあって、それぞれ特典内容が異なります。

私が契約した際の窓口はこちらのエフプレインさんだったのですが、当時選択肢にあった業者さんの中でキャッシュバックの額が大きかったのと、問い合わせした際の電話対応がとても丁寧で不快になることはないだろうと思えたのが選択の決め手でした。

同じSoftbank Airを契約するにしても、他にもいろいろなルートがあるようで、
同じようなキャッシュバック内容の業者もあれば、

現物支給(クロームキャスト)の業者さんもありました。

別のプロバイダだとPS4をくれるところもあったりして、なんか何のサービス契約しようとしてるのかわからなくなっちゃいますが。
本末転倒にならないように気を付けましょう。

使ってみたら

届いた当時は特に何の不便もなく、何の感想もない、といった感じでした。
白い箱にACアダプター付けてお家のコンセントに挿すだけでインターネットできちゃうんで、こんな簡単なことはないです。
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まあ、内部的にはこの白い箱の中にSIMカードがささってる、ということなので、いわゆるモバイルWifiルーターの大きい版でしかないわけなんですけどね。

ところで、なんでこんなに大きな箱じゃないといけないのか、と今では思いますが、当時は何とも思いませんでした。

解約時の罠

手続き自体は電話一本

いきなり余談ですが、契約書の裏に細かい字で書かれている条項を読むと、1か月前までに申し出るよう書いてあったので、慎重に慎重を重ねた慎重派のワタクシは解約予定月の前月中旬に電話を掛けたんですよ。
そうしたら、解約したい月(9月で終了したいなら9月1日~30日の間)にかけてくれと言われたんです。
こういったサービスはトラップまみれだと思ってたので、意外な返答にびっくり。

本題に戻ると、電話を掛けて解約したい旨申し出ると解約理由などは聞かれますが、比較的簡単に解約手続きは完了します。

解約にはカネがかかる

しかし、通信系サービスにありがちな解約にかかるカネ関連で大きな出費を突き付けられます。
まずは解除料
これはいわゆる「〇年縛り」にかかるお金ですね。
Softbank Airの場合は2年契約になっているため、24ヶ月目での解約でなければ解除料9000円程度が必要となります。

そして端末割賦金
そう、あの白い箱。
もう忘れちゃってたんですけど、契約時、あの白い箱を購入するかレンタルするか選べたらしいのですが、私は購入を選んでいたみたいなんですよね。(たぶん、月々割みたいなものが適用されたんだと思います)
で、端末代金は月々〇円×36ヶ月払い。
なので残金を払わねばならぬ、ということでござる。
その金額(残額)、5万円なり。

そして、あの白い箱の扱いについてオペレーターさんから一言。
「端末は返却の必要ありませんので燃えないゴミとして捨ててくださいね」

なんだとう??
確かに要らないけどさ。

「( ゚Д゚)ハァ?この使い物にならないハコに5まんえん払うのかあたしは?」

後味も大事だよなー

ソフトバンクのサービスを使ったのは初めてなのですが、一連の流れを経験した感想としては、
こんなアコギな(というのか?)商売してるのか
です。

私の場合は、もうインターネットが不要になるし、この数万円の負担もルール通りなので当然負担しますけれど、今後またインターネット回線が必要になった時にどうするか、そしてどんな点に注意するか、ということはよーーーーーーくわかりました。

どうするか?
・Softbank Airをもう一度契約するかと言ったらしません
・家族友人に評判を聞かれたら今回のことを詳しく話すだろうな、と思います。
→これらはこの微妙な後味から形成された感情というか意思ですね、利用中は何とも思ってなかったのですが。。

どんな点に注意するか?
・違約金を始めとする解約にかかるお金がいくらかかるのか
・そしてその費用はリーズナブルな(文字通り納得できる)ものと思えるか
→これらは今回の経験から学んだコトですね。

回線業者は特にですが、あらゆる業者は顧客を引き留めるために解約手続きをわかりづらくしたり、重いペナルティを課したりしています。
それは一度捕まえた顧客の離脱を防ぐためには仕方ないのかもしれません。

でもここで「仕方ない」で終わりにして思考停止してしまうことが、大きな機会損失かもしれないと気づくビジネスパーソンはどれだけいるのでしょうか。
気づいている人はたくさんいるのでしょうが、競合が同じようなことをやってたら短期的な目線でしかものを見ることができなくなるのだろうな、というのも想像できます。

口コミ(評判)がものをいう世の中にどんどんなっている中、私もビジネスパーソンとしても一個人としても気を付けなきゃなーと感じたりもしました。

いじょーです。

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 2018/10/17追記
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あの白い箱のお金、またの名を端末割賦金、課金されました。
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53,246円だって!きゃっはー!!
上段の540円が何のお金か?わからんがもはやどうでもよくなっちゃうよ。